三井住友銀行カードローンの審査や借入条件【メリット・デメリット】

三井住友銀行が提供している三井住友銀行カードローンはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社を保証会社としており、審査を行っています。これはプロミスと系列が同じだからと言って同様の審査基準を行っているかと言えばそうでもありませんが、少なくとも審査が最短30分で可能なところからその影響もあるでしょう。

また、お急ぎの際に使用便利な無人契約機「ローン契約機」の利用は、プロミスの契約機、三井住友銀行のローン契約機、どちらの契約機で申込みすることも可能です。

このように大変便利で信頼感バツグンの三井住友銀行カードローンの魅力、更に詳しくご紹介していきます。

三井住友銀行カードローンの借入条件と利用方法

「三井住友銀行カードローン」の詳細は次のとおりです。

条件 原則安定した収入がある方
申込資格 20歳以上65歳未満の方
使いみち 自由(事業性資金を除く)
利用限度額 最大800万円(10万円単位)
審査時間 最短30分
実質年率 年4.0%~年14.5%
遅延損害金 年19.94%
専業主婦の貸付可否 ×
返済方法 ・ATM支払い
・振り込みによる返済
担保・保証人 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
手数料 無料

三井住友銀行カードローンのここが魅力!

    • 最短30分の審査回答
    • 口座を持っていなくても土日祝日の即日融資が可能
    • 口座を持っていれば契約から融資までWEBで完結可能
    • 借入・返済も手数料無料
    • プロミスでの契約機でも利用可能(22時までOK)
    • 「かんたん申込」「通常申込」の選択

最短30分の審査回答

メガバンクが提供している三井住友銀行カードローンは三井住友銀行に口座を持っていなくても申込み可能で、しかも審査は最短30分、カードは即日発行可能!
そのため、その日のうちにキャッシングができる優れたシステムです。

口座を持っていればWebで全て完結!なくても土日祝日即日融資が可能

三井住友銀行の口座がない場合、返済方法はATMか振込み(手数料は利用者負担)に限られますが、銀行の営業時間外の15時以降や土日祝日の申込み・融資は可能です。

口座を持っていてインターネットバンキングを使用している人であれば、ネット上で申込みから融資まですべてを行うことが出来るため、とても便利なシステムです。

但し1点だけ注意が必要です。土日祝日に即日融資を受ける際、もし会社が休みであれば職場への在籍確認が完了できません。

翌営業日での在籍確認となるため、即日融資は難しくなります。もしも即日融資を希望するのであれば、在籍確認ができる時間帯や日にちを事前に考えて申込みを済ませるようにしましょう。

借入・返済も手数料無料

三井住友銀行カードローンでの借入や返済は対応しているATMでカードが利用できます。

三井住友銀行のATMはもちろんのこと、イーネットATMやローソン、セブン銀行、ゆうちょ、提携金融機関のATMにて契約極度額の範囲内なら繰り返し借りることができ、手数料無料で利用できます

プロミスの契約機でも利用可能(22時までOK)

三井住友銀行カードローンも申込み方法として、Webや店舗窓口以外に三井住友銀行ATMの横に設置されているローン契約機を使用してカードの発行をすることができます。

その他にこれはあまり知られていないことですが、プロミスの契約機でも申し込みが可能です。

三井住友銀行のローン契約機の受付時間は、契約機により異なることはありますが殆どは土・日・祝日(9:00~21:00)も申込可能です。しかし、どうしても夜遅くにしか申込みが出来ない場合、プロミスの自動契約機であれば一部店舗を除き、それ以外はたいてい22時まで営業しています。

その逆で三井住友銀行のローン契約機でプロミスの契約をすることもできるのです。

「かんたん申込」「通常申込」は借入金額によって選択可!ただし思わぬ落とし穴も!!

三井住友銀行カードローンの申込方法には「かんたん申込」と「通常申込」、この2つの方法があります。
この方法の違いは主に借入金額の違いによって利用できる・できないと分かれます。

「かんたん申込」
・30万以下の借入
・入力する必要事項が少ない
・金利が14.5%の固定

「通常申込」
・最大800万円まで借入可能
・金利4.0~14.5%より決定

少額でいいからと「かんたん申込」で申請したものの、14.5%固定金利のため、返って通常申込を利用した方が金利が低かったという可能性もあるため、よく考えてから申込むことが大切です。
 

三井住友銀行カードローンのデメリット

口座を持っていないといろいろと不便

三井住友銀行カードローンでは三井住友銀行の普通預金口座を持ってなくても審査申し込みは可能ですが、もしも口座を持っていればインターネットバンキングによる振込ができるため、大変便利です。

もしも口座を持っていなければ、返済時の口座振り込みの際には手数料を支払わければならないこともあるため、大変不便に感じます。

インターネットバンキング_三井住友

また、三井住友銀行の口座を持っていることで、もしもカードローンを申込んだ場合、今持っているキャッシュカードにローン機能をつけられます。そのため、申込み・契約したら即日でお金を借りることができますが、もしも口座を持っていないとカードが郵送で届くまで借り入れできないため、大変不便です。

また、口座が残高不足で公共料金やクレジットカードの引き落としができない場合、不足金額をカードローンから自動融資(バックアップ)できる機能がありますが、口座を持っていない場合はその機能が使用できません。

    • インターネットバンキングが利用出来ない
    • 口座引落での返済不可
    • ホームページ上で利用状況を確認不可
    • 自動融資(残高不足の時の自動借入れサービス)利用不可

 

三井住友銀行カードローン その他気になるあれこれ

【審査について】勤務先に在籍確認の電話!回避する方法はないの?

三井住友銀行のカードローン審査では、勤務先への在籍確認は行われると思った方がよいでしょう。三井住友銀行カードローンは銀行系カードローンのため消費者金融の審査に比べるとかなり厳しく審査されるからです。

厳しい反面、もし審査に通ったら金利・融資面での待遇が大きいということです。

でも在籍確認の電話は、職場にバレるのでは・・・と不安になりますよね。三井住友銀行カードローンの審査では「三井住友海上」という名前で本人へ取り次がれます。

ですので自分以外の事務員さんが電話で取り次いでもカードローン審査の電話だとは分かりません。